極楽門(仁王門)復興事業

 

楽門は無事に完成し、2013年10月20日に落慶法要が厳粛に営まれました。下記は3年越しの経過報告になります。

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400年前からの悲願、仁王門復興建築計画が檀家総会で議決されました

今から400年前の永録7年、千光寺の仁王門は甲斐の武田軍勢によって全山焼き討ちに合い、
境内の伽藍が灰塵と化しました。

その後、復興を願った檀信徒の手によって袈娑山にヒノキやスギの苗が植えられたのです。

その人たちは「いつかこの木が成長して、再び伽藍をだれかが造ってくれるだろう」と願いを込めたと言われています。

そして今、400年近い樹齢のこの木を伐採して、仁王門を建設することが2012年1月14日の檀家総会で決定しました。

総会の決議をうけて「仁王門建設委員会」が組織され、田屋弥平委員長を柱として、岩腰嘉蔵氏、下野俊夫氏、森本八広氏、西下堅太郎氏(会計はのちに和上一彦氏に)が檀家さんの中から選出され、小坂義孝総代ら5名ともに今後の復興事業を受け持つことになりました。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

完成予定図

nioumonn-kannseizu_HP

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極楽門建設経過

2012年2月3日:用材檜伐採

2012年10月14日:地鎮祭(土公供)

2012年12月21日:手斧入れ

2013年6月7日:上棟式

2013年10月 2日:仁王尊像修復完了帰還

2013年10月14日:周辺道路工事完了

2013年10月18日:極楽門完成・引き渡し

2013年10月20日

:極楽門落慶・開帳開白法要  下保白山神社獅子舞奉納 インド舞踊奉納

2013年10月27日

:極楽門記念・開帳特別法要 稚児行列 飛騨一宮水無神社雅楽奉納

2013年11月2日 :能奉納(翁 田村)

2013年11月3日 :極楽門記念、仏足石開眼・開帳法要

2013年11月4日 :開帳結願閉帳法要

:::::::::::::::::::: 落慶法要(10月27日) SONY DSC :::::::

 




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