極楽門落慶法要

2013-10-23
SONY DSC 法要風景 SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC :::::::::::::::::::::: 11月20日 仏天の甘露の法雨の中、厳かに極楽門の落慶法要が厳修されました 沢山の浄財が寄せられ、寄進者や工事に携わった関係者の表彰が行われました。本尊秘仏の開帳法要も同時に開催しました。 開帳法要は11月4日まで行われました。 落慶法要1 落慶法要3 落慶法要2 落慶法要5 落慶法要4 尚子1 尚子2 霧の極楽門階段 霧の極楽門霧 SONY DSC 七年に一度の開帳法要を組織した飛騨千光寺役員です。 SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC ::::::: 10月27日(中日法要)は飛騨真言僧侶、蓮華院誕生寺川原貫主導師、飛騨一宮神社宮司、雅楽部、御詠歌隊、稚児行列がありました。 朝方の法雨があがり、行列は天候も回復して清浄な趣きに包まれ、すべて成満しました。 古代絵巻に参拝者も感激でしていました。 極楽門での神事と仏事併合 これは江戸末期まで飛騨千光寺が飛騨一宮神社の別当職(管理)を行っていた関係性で、仁王像二体はもともと一之宮神社にあったものです。 修復された仁王像のこともあって、縁がある一之宮神社からの参列が実現しました。明治維新で途絶えた神仏習合の復活です。 ::::::::::::::::::::: 11月2日には、大阪から能楽師上野朝義さま御一同による慶讃奉納能、囃子などがありました。 SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC 11月3日はスリランカからビマラ大僧正が仏足石を寄進、開眼法要が営まれました。 11月4日には、高山の童心太鼓のメンバーが、極楽門の完成を祝い、訪れる人の弥栄を祈って力強い太鼓の響きが谷上にこだましました。 SONY DSC SONY DSC SONY DSC :::::::::::::::::::::::: 10月20日~11月4日までの16日間、32座の修法(祈願法要)を厳修できたのは、千光寺住職を支える強力なスタッフが居たからです。 内外の多くの協力者におおいなる感謝です。ありがとうございました。 SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC


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