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88トレイル情報(コース情報2018.11.01)

2018-11-01

コース内の特に危険な箇所や注意箇所をご案内します。

(1)五本杉を上がってすぐの3番札所を過ぎたあたりから6番札所付近まで道幅が狭くなります。また、1カ所、台風21号の被害によって電気・電話ケーブルが落下したままになっている所がありますが、これらのケーブルは今は使用されていないものものですから、触れたり踏んだりしても問題ありません。引っかからないように注意してください。

(2)5番札所を過ぎたところに木橋があります。すべりますので注意してください。

(3)22番札所から23番札所の間に通称「地獄谷」と呼ばれる箇所があります。急峻な斜面を横切り、谷を渡る橋が架かっています。ここを抜けて少しのぼると極楽門の前に出ます。

(4)51番札所~53番札所~林道にかけてぬかるみや水たまりが点在しています。状態が特に悪い場所には、薦(こも)を敷くなどして泥跳ねを抑えるように手入れしますが、足元には気を付けて下さい。

88トレイル情報(出走人数)

2018-10-26

88トレイルの出走予定者は、男性53名、女性13名となりました。

計66名の修行者の皆さんが錦秋の遍路みちを駆け抜けます。

 

昨年優勝された垣内康介さんは、今年のトレイルには残念ながら出走されません。

垣内さんは今年のトランスジャパンアルプスレースで優勝され、地元高山でも注目されていますが、その雄姿はテレビで放映されるそうです。

10月27日(土)19:00~ NHK BSプレミアム 「激走!日本アルプス大縦断~2018終わりなき戦い~」

88トレイル情報(タイム計測について)

2018-10-25

タイム計測については、タイマー表示とストップウォッチによる手動計測を行います。

また、当日はコース閉鎖後、本部前に手書きによる速報表示を行うとともに、後日ホームページにてナンバーカード、氏名、タイムを掲載いたします。

選手の皆さまにお送りした大会参加証や一時ホームページには、自己計測との案内を掲載しておりましたが、訂正させていただきました。

なお、完走証にはタイムを記入する欄を設けておりますが、こちらは選手自身で記入いただけるように用意いたしますので、ご了承願います。(氏名はこちらで用意します。)

 

 

88トレイルコース情報(台風21号による被害の復旧)

2018-10-25

10月7日(土)、千光寺檀家の役員や有志の皆様によって、台風21号被害の倒木や八十八ヵ所遍路みちの復旧作業が行われました。これで当初予定していたコース設定のまま、大会は行うことができるようになりました。

88トレイルコースをふさいでいた倒木や落ちていた枝葉も除けられました。特に痛みが激しかった箇所の復旧前後のコースの様子をご紹介します。

(1)2番札所付近

被害直後。根こそぎ倒れた木により、コースがふさがれてしまいました。

復旧後。2番札所の祠を10mほど手前に移動し、倒れた根を迂回する道がつけられました。

左奥が倒木の箇所です。

(2)5番札所付近の橋

被害直後。こちらも根こそぎの倒木により、橋が寸断されてしまいました。

復旧後。木を伐り、土を埋めなおして通れるようになりました。

反対側からの景色(こちらから渡るルートが順路です。)谷側に丸太が固定され、

足元は以前より安定します。

 

 

88トレイル タイム計測方法の変更などについて

2018-10-25

9月4日の台風21号により、トレイル予定コースである、八十八ヵ所遍路道は大きな被害を受けましたが、9月11日に開かれた実行委員会では、大会は一部縮小して開催することとし、コースを順次復旧していくこと、並びに実施要綱の一部変更を行いました。

(1)タイム計測について

   タイマー表示および、ストップウィッチによる手動計測を行う。タイムの速報は当日会場に掲示するとともに、後日、ホームページして公開する。

(2)コースについて

   予定コースの復旧状況により、大会当日までに一部変更の可能性がある。

   コースの変更があれば、ホームページなどで速やかにお知らせする。

平成29年 飛騨千光寺88トレイル 初開催

2017-11-23

平成29年11月19日(日)

前夜から少し雪が降り、木々が薄化粧をしたような境内で、88トレイルが初開催されました。 天候 曇り時々晴 最高気温15℃ 最低気温 -1℃

↑ エントリー34名のうち、当日の出走者は26名(男性22名。女性4名)でした。受付でナンバーカードと参加賞のトマトジュースが交付されました。

↑ 参加賞のトマトジュース(丹生川産トマト100%使用、大会限定ラベル)

↑ 開会式の後、牧野良平実行委員長によるコース注意事項や攻略のコツなどを説明。

↑ 午前9時、大下大圓住職・大会長の法螺貝を合図に大慈門を一斉にスタート。五本杉までの舗装道路を一気に駆け降り、トレイルコースへと入っていきました。

↑ 明治時代に作られた「けさ山四国八十八ヵ所巡礼の遍路みち」。点在する八十八の祠には、四国八十八ヵ所の各寺院の本尊と弘法大師とともに、その寺のお砂がまかれています。

選手たちは、この遍路みちを三周しました。全長約13km、累積標高は600mでした。

↑ 途中、百八段の石階段を登りました。前後の石段も合わせて三回登った累積段数は390段。

↑ 2周目に設けられたエイドステーションでは、温かいスポーツ飲料やレモネードの他、チョコレートが人気でした。

↑ タフなコースを皆さんは各々のペースで晩秋の境内を駆け抜けていきました。

↑ 男性の部 優勝は高山市国府町の垣内康介さん、タイム1時間29分23秒でした。

↑ 女性の部 優勝は高山市片野町の北村美里さん、タイム2時間1分38秒でした。

↑ ゴールした選手には参拝完走賞が手渡され、あつあつの豚汁が振る舞われました。設定時間2時間20分の間に20名が完走しました。

>>完走者順位表・タイムはこちらをクリック

↑ 優勝者には、賞状と円空彫りのトロフィーが住職から、飛騨乗鞍観光協会よりトマトジュースが中西伸一観光協会長より授与されました。6位入賞までは賞状と賞品(2位:円空Tシャツ、3位:チベットタペストリー、4~6位:円空彫りストラップ)が授与され、実行委員長のあいさつをもって閉会しました。

↑ 檀信徒を中心とした運営ボランティアの皆さん。会場設営の他、焚火やコース誘導、豚汁おもてなしなど、総勢50名という選手よりも多いスタッフにより運営されました。

以上

 

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