Archive for the ‘未分類’ Category

縁日市 けさやま梵マルシェ

2019-09-07

※山上の駐車場は限りがあります。広野公園前駐車場や丹生川消防署前、高山駅前(西口)から無料マイクロバスの送迎がありますので、ご利用ください。  

⇒バス運行情報やその他の行事情報についてはこちら

チラシはこちら

会場内のマップはこちら

出店メニューの詳細(価格など)はこちら

<コンセプト>

 開帳法要の期間中、最大の法要が執り行われる11月2日には、稚児行列なども開催され、若い親子連れなどでも賑わいます。この縁日市は秋の紅葉の中、自然と歴史信仰の息吹を感じながら、お参りの合間に買い物と憩いの場となることを目的としています。

 名称にある「けさやま」は開催場所の千光寺の山号「袈裟山」から来ています。また、現代のお寺らしい縁日市にしたいという思いから、フランス語で「良い市場」という意味の「ボン・マルシェ」に、仏教に関する教えや物事を表す漢字「梵」をあてました。

   出店者名          出店品目
うみわはは自家製・無農薬米の味ご飯とスープ
JIRO Coffee自家焙煎珈琲豆ホットコーヒー・焼き菓子
ゆめ匠パン工房パン
たかやま百菓店飛騨高山の季節の素材のveganお菓子
cannaのベーグル
こめっこベーカリー
米粉ベーグル
米粉パン
U-tan天然酵母のパン
喫茶わっこコーヒー、チャイ、ドーナツ
ひよこ庵和菓子
寺田農園カレー
はじめ焼菓子店焼き菓子、スコーン、マフィン
亀ちゃん地蔵様の粘土細工
tonerico works木製小物(ブローチ・フラワーベース等)
シロクロ刺繍小物
cochicca&adrable子ども服・大人服・雑貨・ハンドメイドアクセサリー
とも布ハンドメイド小物
tingeworksオリジナルステンシル・Tシャツ・トートバッグなど
coquelicot大人服、靴下
月の環木のアクセサリー
陰ヨガ空町季節の養生WS

定数を超えましたので、募集は終了しました。→出店要項

天候・熱中症対策

2019-07-05

大会は予定通り開催します。(2017/07/07更新)

7月7日5時現在 tenki.jpによると、スタート時(9:00)は「晴・気温22度」、コース閉鎖時(11:45)は「晴・気温28度」と予想されています。熱中症情報は5段階中2番目の「注意」レベルです。蒸し暑さは多少あるものの、比較的走りやすいコンディションと見込まれています。

円空仏寺宝館前のエイドステーションには「スポーツドリンク」「コーラ」「水」「トマトジュース」の他、塩分・クエン酸補給用の飴を用意します。このエイドは2周目に通過が必須となっています。必要な方は1、3周目も利用できますが、その場合は折り返しの距離の分、約200mは正規距離よりも長くなりますので、お気をつけください。

大慈門前大駐車場にも簡易エイドを追加し、「水」を補給できるようにします。こちらは1,2,3周目いずれのときも、正規コース上で補給できます。

ブータン紀行

2019-03-18

瞑想センターのサンガの会主催で、ブータンの瞑想ツアーを実施。10名の方が参加されました。今回は2回目ですが、特に住職と以前から親交のある京都大学教授西平直山のご縁で、ブータンのの開発NPO「ローデン基金」への奨学基金の贈呈もさせて頂きました。

関心のある方は、西平さんが代表をつとめる日本支部へ問い合わせください。https://loden-foundation-japan.com/

節分祈祷法要

2019-02-04

2月3日

午後13時 開運護摩祈祷会 護摩堂にて

午後2時 星まつり祈祷会 本堂にて

午後3時 法要後の法話、豆まき、節分茶会(囲炉裏の間)

節分祈祷法要

こころ塾 黒衣試験合格者

2018-04-29

4月28-29日と名古屋・こころ塾の第9回研修会がありました。

今年の研修では黒衣試験が実施され、15名の方が「護身法、読経力、声明力」の検定に臨まれ、全員が合格されました。

光明真言法要

2017-11-06

紅葉の真っ只中にある袈裟山で、恒例の光明真言加持祈祷法要がありました。

11月5日、朝から快晴の好天に恵まれ、雲海や色彩豊かな深山には、善男善女の参拝が絶えず、10時半からは光明真言塔(明治時代に建立)前での読経供養の後、本堂では真言密教による光明真言祈祷会が修せられました。

法要後のは法話と個別のお加持が住職によって修行され、希望者が一人ひとり心身無事の祈念を受けました。

法要終了後は、庫裏会館において、おときの接待がありました。今日のおとき当番は下保下組の檀家さんたちで、地元産の野菜を持ち寄り、奥様方の精進料理が振舞われました。

第3回 臨床瞑想法指導者養成講習会 修了式

2017-11-06

平成29年度の「臨床瞑想法指導者養成講習会」基礎編、上級編、指導・応用編30単位を修了した32名の修了式がありました。(10月29日)

それに先立って、2日間にわたって対人援助の集団と個人に対する瞑想リードの方法を学習されました。

来年度も同様に、臨床瞑想法指導者養成講習会初級編から研修会を随時開催する予定です。

臨床瞑想法研修に参加して

2017-05-22

臨床瞑想法基礎講座に参加して

神社神道神職・精神科医・産業医

池内龍太郎

大下先生、先日は5/5~5/6にかけて、2日間にわたり臨床瞑想法の講座に参加させていただきありがとうございました。

おかげさまで大変、充実した臨床瞑想のトレーニングができました。

今回は、臨床瞑想法の中でも「ゆるめる瞑想」と「みつめる瞑想」を中心に学ばせていただきましたが、このように、瞑想を幾つかの種類に分けて系統立てて学べる機会というのは他に類がないのではないでしょうか。これからも、たかめる瞑想、ゆだねる瞑想まで学び、ぜひ自分のものとしたいと熱意を持っております。

私がこの瞑想講座に参加しようと思ったきっかけは、やはり、日常的に医療に関わっていて、それが病気を治療するという場面であれ、働いていて病気になったという場面であれ、薬を出すだけでは支えきれない患者さんの現状があったからです。

西洋医学を学び、投薬や面談に関してはある程度経験も積んできたつもりですが、精神科的な病となって悩む患者さんを見るにつけ、本当に薬だけで良いのだろうか、という思いがふつふつと湧いております。

もちろん、医療は全般において患者に関わっているべきであるとの思いは変わりませんが、医療はどうしても発症後の事後対応が多くなってしまいます。精神科領域に関しても、医療と並行して、もっと患者さん自身が、病気になる前から、主体的に自分のメンテナンスに関わるというような予防的・セルフケア的な手法を用いていかなければ本当の健康は導けないのではないか、と思うに至りました。

また、それとは別に、もう一つ、身体・精神・社会的問題への治療やケアだけでは解決しきれない、それらに次いで重要度の高い健康問題として、やはり、スピリチュアルな健康の問題というものは実に人の心の奥深くに根深くあるものだ、と強く思った、ということもありました。

この予防的メンタルセルフケアの増進の必要性と、本当に納得して健康であるためのスピリチュアル・ウェルビーイングについても検討するべき、という2つの観点から、これからの日本の医療の有り様の中には新しい方法論が必要とされてくるのは確実と思います。

しかし、悲しいことに、現代においては、そのような問題を解決できる可能性を秘めた、宗教という教えが、一般的に身近なものになっていません。

宗教という言葉だけでも嫌になってしまう、避けてしまう、といういわゆる宗教アレルギーのために「この話は宗教っぽい」と一度感じてしまうと、医療者も患者さんも受け付けなくなってしまう、という状況があり、このような論点は誰もが薄々気づいているにも関わらず、医療の中ではあまり語られてきませんでした。

しかし、大下先生に教えていただいた、この臨床瞑想法は、そのようなセンシティブな患者さんの心の奥深く、つまりスピリチュアルな部分に関わる内容であるうえに、予防的セルフケアにも使うことができて、なおかつ、もっとも重要な部分として、宗教的な部分を前に出さず、あくまでも臨床で「実際に使っていくことのできる」瞑想法であったというところが今までにない画期的なものであったと感動しました。

瞑想を4つのやり方に分け、それぞれの特徴を理解することと、そして実際に自分が体験できることで、効果を実感できます。この瞑想の効果は、時間が経つにつれ自分の中により深く染み込んでいくような感覚があり、できれば毎日短時間でも続けることに意味がある、とよくわかりました。そのような体験を経て、周りにも同様に体験してみたらどうか、と勧めてみたくもなります。使い分けも楽しいものと感じます。例えば、寝る前はゆるめる瞑想で体と心をしっかり緩めて安眠し、もやもやした悩みに苛まれたときは、みつめる瞑想で向き合って体と心を調整し、と工夫ができます。それも続けていこう、と思うモチベーションになります。

以上、徒然に書いてまいりましたが、7月の上級研修でもどうぞよろしくお願いいたします。

このような瞑想が、文字通り臨床の現場で広く活用されたときに、精神科臨床がどうなっていくのか、興味深く思います。広めていく一助になることを目指して、まずは日々少しでも瞑想するよう、心がけていきたいと思います。

どうもありがとうございました。今後共どうぞご指導よろしくお願いいたします。

 

以上

 

:::::::::::::::::::

瞑想で得た「あたたかさ」を患者さんに伝えたい

                      

皮膚科医 平川聡史

 皮膚科医として、私は20年ほど患者さんのケアに携わっています。病院では、皮膚科だけではなく各科が診療を行い、患者さんは多様な治療を受けます。特に、がんの患者さんは放射線や抗がん剤の治療を受け、脱毛や皮膚・口内炎などのトラブルに苦しむことがあります。これらの副作用に対処する医療を支持療法といいます。病院で支持療法を担当していると、こころや身体の相談を患者さんから受けることがあります。そこで、皮膚を通して(謙虚な気持ちで)少しだけ全人的なケアを勉強できないだろうか、臨床瞑想法って一体何だろう?と思い、講習会へ参加してみたいと思うようになりました。  令和元年6月、基礎編に参加するため、初めて千光寺を訪れました。大下大圓先生から「ゆるめる」「みつめる」瞑想をご指導戴き、「ああ、瞑想というのは呼吸法のことなんだ。何だか気持ちいいな。」と、最初のセッションで感じました。(気持ちよくて、ぐっすり眠ってしまいました。)ゆるめる瞑想では、自分の身体の緊張を確認して、少しずつ解きほぐしていきます。すると、だんだん呼吸が深くなり、心も穏やかになります。ゆるめる瞑想を通して、こころと身体が一つであることを理解することが出来ました。 がん終末期、こころと身体に患者は苦痛を抱え、次第に自律性が低下し、スピリチュアルペインを表出することがあります。多職種で関わっても為す術が無く、ついに「(患者・医療者ともに)ギブアップ」という状況を経験します。ある日、スピリチュアルペインに喘ぐ患者さんの下へ訪れる機会がありました。ここでもギブアップの状況で、正直に言えば患者さんの肌をさすることしか出来ませんでした。そこで、ふと瞑想を思いだし、少し身体をゆるめて差し上げました。すると、患者さんの呼吸が深くなり、お顔を拝見すると、目を閉じて穏やかな表情をされていました。「この患者さんは、いま瞑想している」ことに気づき、私自身も患者さんの心身をアセスメント出来るようになりました。「診療で解決の糸口が見いだせない時には、臨床瞑想法で得たヒントを実践することが大事だな。」と思い、新たな気持ちで診療に取り組んでいます。  この臨床経験を通じて、さらに臨床瞑想法の上級編を受講しようと思うようになりました。令和元年10月、新しくオープンした国際平和瞑想センターで上級編が開催され、2日間の日程で再び千光寺を訪れました。上級編では、「たかめる・ゆるめる」瞑想を学びます。基礎編の「ゆるめる・みつめる」瞑想が自分自身の「いま」を感じ、過去を振り返るのに対して、たかめる・ゆだねる瞑想は、むしろ「これからの自分」を描く瞑想です。たかめる瞑想を行うため、講習会では1日目に音色を感じる練習や、ロウソク(対象物)を用いた実習に取り組みました。大圓先生が「たかめる瞑想では、身体の下方ではお尻の穴、上方では頭をイメージして下さい。」と教えて下さいました。「ふむふむ」と思いながら「たかめ方」を実践しました。この実習を基に、夜には本堂をお借りして、大圓先生の声明(仏教音楽:すなわち「週末のライブ」)を拝聴し、ロウソクと仏像(ご本尊)を拝見しながら瞑想を行いました。静寂のなかで豊かな音色と光を体験するひとときを、最初は心地よく良く感じました。しかし、たかめる・みつめる瞑想になると、だんだん目と耳に情報が増え、(わずか一日だけの実習だけでは)十分消化することが出来なくなり、この日最後のセッションでは、残念ながら気持ち良く瞑想を終えることが出来ませんでした。(でも、その後にお酒を戴いて、心地良く眠ることが出来ました。)  2日目、少し早起きして千光寺の境内を散策し、いつもとは少し違う心持ちで目覚めました。澄んだ空気のなか、神々しい(あるいは光々しい)山々を眺めながら歩いていると、次第に呼吸が深くなりました。極楽門(山門)の階段を登ると、「歩くこともまた、おそらく瞑想である」ことが感じられ、そのまま朝のプチお勤めに参加しました。このセッションも昨晩と同じように本堂で行われ、大圓先生の音色(読経)、ロウソク、そしてご本尊を対象に瞑想を行いました。昨晩、少し瞑想に入りにくかったため、不安を感じましたが、散歩したことが良かったのか、ロウソクをみつめていると次第に気持ちが穏やかになりました。(あいにく、ご本尊は柱の陰になり、お姿を拝見することが出来ませんでした。でも、目に見える対象が減り、少し条件が整理されたため、瞑想しやすくなりました。)やがて目を閉じると、ロウソクのイメージがこころに投影され、ふと御来光が浮かび上がりました。一つのイメージをきっかけに、足下には雲海が現れ、頭の上には群青色の星空が広がり、自然や宇宙と一体化する感覚を体験することが出来ました。気持ち良く瞑想したあと講義(理論)を振り返り、昨日大圓先生が「骨盤から頭の上までイメージして下さい。」とレクチャーして下さったことを思い出しました。「自己を超越した何か、サムシンググレイトとはこういう世界観なのだ。」と理解を深めることが出来ました。  国際平和瞑想センターでは、三尊が私たちをお迎え下さいます。真ん中に大日如来、そして、ミャンマー・中国から来たお釈迦様がいらっしゃいます。(お釈迦様二体が大日如来の脇を固めており、とても豪華なトリオです。)このなかで、ミャンマーから来たお釈迦様は口元に笑みを浮かべており、何だかとても親しみやすく感じました。今回、瞑想センターで取り組んだ「たかめる」瞑想は、これからの自分をイメージして、どのように実現していくかを考え、自己を超越したものに自らを「ゆだねる」プロセスです。いわゆる、「人事を尽くして天命を待つ」プロセスであることを大圓先生から教えて戴きました。朝のお勤めを終え、一休みした後、瞑想センターに描かれたラビリンスを用いて、再び「たかめる・ゆだねる」瞑想に取り組みました。ラビリンスでは歩くことを体感します。そして、歩きながら「これからの自分」をイメージします。ラビリンスはヨーロッパの修道院でも見られ、洋の東西を越えた普遍的なものを表しているのではないかと思います。朝一番、散歩して気持ち良い瞑想を体験したため、ラビリンスを用いた瞑想でも、すっと入ることが出来ました。 ラビリンスを歩いた後、その縁に腰掛けて瞑想を続けました。ちょうど、三尊の近くにぼんぼりがあったので、これをロウソク(対象物)に見立てて瞑想を続け、やがて目を閉じました。すると微笑みをたたえたミャンマーのお釈迦様が目の前に浮かんできて、だんだん大きくなりました。気持ちも穏やかになり、少し姿勢を取り直して手の形をチンムドラーから法界定印にして手を組むと、とても心地良く感じられました。(自分の手であるにも関わらず)何かお釈迦様に触れられた「あたたかさ」が感じられ、「サムシンググレイトと一体になるって、こういうことなのだ。」「(ふだん気がつかなかったけれど)自分の手は、こんなに気持ちの良いものなのだ。」と自分の身体を知り、客観的にみつめることが出来ました。一般に、医療者の役割は、自分の持つ(役割に応じた)スキルを過不足なく患者・家族へ提供することです。しかし、たかめる・ゆだねる瞑想を通じて「瞑想すると、こころのエネルギーを得ることが出来る。このエネルギーを患者さん・ご家族へ伝えられたら、さらに医療者として役立つことが出来るのではないか。」と、新たな意欲が浮かんで参りました。 今回、瞑想を通して神秘的な体験をすることが出来ました。光を現す一本のロウソク、朝の散歩、そしてお釈迦様のあたたかさ。一連の瞑想を終え、この経験を改めて振り返りました。大圓先生に「瞑想で手が温かくなったのは、大脳にアルファ波が現れたからです。」と教えて戴きました。この結果、自律神経の副交感神経が優位になり、血管が拡張して手が温かくなったのではないかと思います。正直に申し上げると、講習会に参加する前、まさかこのような経験をするとは思いませんでした。でも、思い込みのないニュートラルなこころを保ちながら、きちんとした指導者に物事を教えて戴くと、理想とする世界(心身の状態)を体験できることが分かりました。本当に有り難いことだと思います。 講習会を終え、再び普段の診療に戻りました。気心の知れた患者さんに講習会での経験をお話すると、「先生の手、とってもあったかい。」と喜んで下さいました。きっと、瞑想で得たエネルギーを患者さんへ伝えることが出来たのではないかと思います。また、先日から治療を始めた患者さんにお話すると、「実は治療が上手く行くように、手術の前に神社へお参りして来ました。病気をすると、祈る気持ちは真剣そのもの、エネルギーが減ってしまいます。先生の手を握って、何だかとても楽になりました。」と、喜んで下さいました。そして最後に、全ての治療を終え、これから転院していく患者さんの手を取りました。「元気になるよう、最後まで頑張ります。」と、患者さんは涙をいっぱい溜めた目で、私を見つめて下さいました。皮膚科医として、がん終末期の患者さんに出来ることは僅かかもしれません。しかし、肌のぬくもりを伝えること、そして肌のぬくもりによって、こころと身体が癒やされることを、これからも微力ながら伝えていくことができればと思います。 今回、この気づきを与えて下さった大下大圓先生、講習会の陰で色々とご準備下さった千光寺の皆様、2日間を一緒に過ごした参加者の皆様、そしてこの講習会をご紹介下さったMさんに感謝します。日々の実践を通して、これからも臨床瞑想法を体現し、次回は講習会のまとめとなる「指導・応用編」に参加したいと思います。今後とも、皆様にご指導戴ければ幸いです。このたびは、本当にありがとうございました。

密教研修

2017-05-04

名古屋の完誠堂「こころ塾」の75名が、密教研修をしました。

桜満開の千光寺境内で、理趣経、観音経はじめ御詠歌、声明などを熱心に学ばれました。

今年で8回目となる宿泊研修で、かなりの上達があります。

代表の村松仲観さんの日頃の指導で、坊さん顔負けの実力です。

節分行事

2017-02-05

IMG_6025

IMG_6029

千光寺では恒例の節分(2月3日)行事は、本堂と庫裏の囲炉裏で行います

 午後1時 入堂 祈祷瞑想 旧正月を思い、心静かに瞑想に入ります。

      住職は北斗曼荼羅と供物を捧げて、星供修法をします。

 午後2時 祈祷法要 祈祷名簿を読み上げ焼香。参列者も一緒に般若心経を太鼓に合わせて唱えます。

      法要後は住職の法話と豆まき「福は内」をして、豆による招福加持があります。

 午後3時 福引茶会 庫裏に移動し、参拝者全員で囲炉裏を囲み、昆布で当たりの入った茶釜を、茶杓で  

   すくいます。茶杓に昆布(大判、小判)が入ると、あとで景品がもらえます。

 

 

節分1 節分2 節分3 IMG_6028 節分4 IMG_6034 節分6 FullSizeRender 節分5

 

 

« Older Entries
Copyright© 2012 飛騨千光寺 All Rights Reserved.