2021年 大会報告1

朝5:40時点 天候曇り 気温6度 湿度68% 風力1 スタートゴール付近には霧が立ち込めていました。

大会数日前から天候が良い日が続き、コース状態は良好。紅葉も最も良い時期を迎えていました。周辺は、霧に覆われていましたが、この地での朝霧は晴天の予兆であり、徐々に視界が良くなり、日差しもさす見込みでした。

受付では検温、体調チェック後、ナンバーカード、計測タグ、参加賞などの受渡しが行われました。

開会式では、大会長(住職)、実行委員長(総代)の歓迎のあいさつの後、コース解説とともに、コロナ・CSF(豚熱)対策の説明がありました。応援に駆けつけて下さった垣内康介さんの激励あいさつもあり、穏やかながら気持ちも高まっていきました。垣内康介さんは高山市在住で、TAJR(トランスアルプスジャパンレース)でも優勝されるなど活躍されています。また、本大会の第1回2017年大会の優勝者でもあります。

住職の吹く法螺貝と千光寺の梵鐘の音の中、8:30にレースがスタート。出走者は88名、ランナーの皆さんはまずは約1㎞のロードを一気に駆け降りてゆきます。

五本杉付近から八十八ヵ所遍路道のトレイルに入り、胸突きの坂や急峻に切れ込んだ地獄谷の渡しが続きます。極楽門まで到達して境内を抜けてゆきます。

徐々に霧が晴れて日差しも見えてきました。錦秋の境内をそれぞれのペースで走っていきます。ランナーの皆さんはこの遍路道(1周約3.3kmのトレイルコース)を3周巡礼しました。

今大会では、CoRunners計測システムK-sokを採用したことで、スムーズで分かりやすい周回状況・結果把握につながりました。

2021年 大会報告2へ続く

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